「離乳食後期」赤ちゃんが食べていいものは?おすすめの食材、注意点をご紹介

 

月齢がすすみ離乳食後期!

 

一日3回食になっていき、離乳食がメインになってくる時期です♪

 

どのようなものを食べさせていいんだろう?

アレルギーの事が心配?

 

などなど、初めての子育てに奮闘中だと思います。

 

私の子供もこの時期に、卵アレルギーが分かりました。

卵黄はOKだったのですが、卵白をあげると湿疹が全身にでました・・・

しかし、小学生になったこの子は今では、成長し卵も食べれるようになっています。

今では給食も大好きです♪

 

そこで今回は、「離乳食後期」赤ちゃんが食べていいもの、だめなもの、注意点についてご紹介していきます♪

 

「離乳食後期」赤ちゃんが食べていいものは?おすすめの食材

 

 

「離乳食後期」になると、赤ちゃんはわりと何でも食べれるようになります。

食べさせたらいけないもの以外は、色々準備して、色々な味を体験させたあげましょう♪

 

なるべく薄味

調味料は添加物がないもの!

 

出汁はまとめてとっておくと楽ちんですよ♪

 

食べない事もあるのですが、その時は味付けをちょっと濃くすると、食べてくれたりするんですよね…

 

味付けは、濃い味に慣れてしまうと、薄味を食べてくれなくなるので慎重にあげましょう。

 

ひき割り納豆は、はじめから細かくなっているのでおすすめの食材です♪

 

実はこの時期鉄分不足になりやすいんです!

 

うちの子は、アレルギーの検査で血液検査をして分かったのですが、少し貧血気味でした。

 

[鉄分が多いおすすめの食材]

・レバー

・ヒジキ

 

上記の食材は、鉄分を多く含み、離乳食にも取りいれやすいのでおすすめの食材になります♪

 

離乳食後期 赤ちゃんが食べてダメなものは?注意点をご紹介】

 

 

離乳食後期の赤ちゃんは、まだ免疫機能や、消化器官が発達していません

 

大人が食べても、大丈夫な食材でも食中毒になったり、体に負担がかかったり、

喉につまらせてしまったりします。

 

はちみつ

生魚

喉にひっかかりやすい食べ物

糖質、塩分、油分が多いい食材

アレルギーをおこす食材

 

[はちみつ]

 

はちみつに含まれる、ポツリヌス菌により食中毒にかかってしまう可能性があります。

一歳未満の、赤ちゃんにははちみつは絶対にNGです!

 

[生魚]

 

魚は火を通したものあげましょう。

消化機能が発達してくる2歳くらいからが良いでしょう。

 

[喉にひっかかりやすい食べ物]

 

お餅やこんにゃくゼリー海苔など、喉につまらせてしまう可能性があります。

 

[糖質、塩分、油分が多いい食材]

 

チョコレート、アイスクリーム、スナック菓子、糖質、塩分、油分が高いものは、

赤ちゃんの胃に負担がかかります。

そして、離乳食以降もなるべく、健康面を考えると、とりすぎない方がよい食材です!

 

[食品添加物を含む食品]

 

ハムやウィンナー・かまぼこ・ちくわ・ハンペンといった、加工食品は保存料、着色料、香料など食品添加物が入っています。

小さな体の赤ちゃんには、大人よりもその影響が大きくなります。

また、塩分も多く含まれている事が多いので避けましょう!

 

[アレルギーをおこす食材]

こちらは、食べさせてはダメというよりは、他の食材と混ぜず、最初は一品づづ慎重に食べて、もらいましょう。

 

まとめ

 

今回は、「離乳食後期」赤ちゃんが食べていいもの、ダメなもの、注意点についてご紹介をしました!

 

我が家では、赤ちゃんの離乳食に合わせて、今まで使っていた調味料も見直す良いきっかけになりました。

あっというまに、過ぎ去ってしまう「離乳食時期」、子供をきっかけに、大人も健康的な食生活について考えてみるのもいいですね(^^)