水筒のパッキンの匂いの原因は!?嫌な匂いの消臭方法を詳しくご紹介します!

 

手軽に持ち運べて、必要な時すぐに水分補給ができる水筒。

最近ではサイズもデザインも豊富で、使用している人も多いのではないでしょうか。

 

ところで、水筒を使用していてパッキンの匂いが気になったことはありませんか?

 

水筒のパッキンはなぜ匂うの?

水筒のパッキンの匂いをとる方法はあるの?

 

今回は、「水筒のパッキンが匂う原因と、匂いをとる方法」をご紹介していきます♪

 

水筒のパッキンの匂いの原因は?

 

 

パッキンが付いている水筒は数多くありますね。

これは水筒の隙間から水分が漏れるのを防ぐためです!

しかし、そのパッキンの匂いが気になった人も多いのでしょう。

 

 

 

では水筒のパッキンはなぜ匂うのでしょうか?

 

水筒のパッキンはゴムでできているものが多いです。

ゴムは天然ゴム合成ゴムの2種類があります。

 

天然ゴムの素材はゴムの木の樹液です。

この樹液に温度変化に耐えられるように硫黄化合物を混ぜてゴムとして使用しています。

実は匂う原因はゴムの木の樹脂と言われています!

ゴムの木の樹脂が空気中に気化することにより、匂いを放つようになります。

この匂いが原因で体調不良になる人もいるほどです。

 

合成ゴムは石油や、プラスチック樹脂と天然樹脂を合成させて作ります。

合成ゴムは天然ゴムにくらべて匂いが少ないものが多いです!

まずは買う前に水筒のパッキンが天然ゴムで出来ているか、合成ゴムかを確かめることをおすすめします♪

 

また、ゴムは匂いを吸収しやすい素材です。

水筒のゴムパッキンは簡単に取り外せます。

 

匂いや菌の繁殖を防ぐためにもこまめに洗うことが大切です!

 

簡単にできる消臭方法のご紹介!

 

 

水筒のパッキンの匂いは、使用していくうちに薄くなっていきます。

でもゴムの匂いが気になる人は我慢することはできませんね。

 

 

では水筒のパッキンの匂いをとる方法をご紹介していきますね!

 

薄めた漂白剤を使う

 

食器用の漂白剤は匂いと取るだけではなく、除菌の効果も期待できます。

ただし、そのまま使用すると漂白剤独自の塩素の匂いが付いてしまいます。

パッキンを取り外したら漂白剤を1000倍ほどに薄めた水に20~30分ほど浸しておきます。

その後、食器用洗剤でしっかり洗います。これでOKです!

水筒からゴム部分が外せない場合は、水筒ごと浸しておきましょう。手順は同じです。

 

お米のとぎ汁を使う

 

お米のとぎ汁は食器の汚れや匂いを取るのに効果的と言われていますね。

お米をといだ後のとぎ汁を容器に入れておきます。それにゴムを入れて1日つけ置きします。

その後、しっかり食器用洗剤で洗います。

これはどこの家庭でもある米だけを使うので簡単ですね♪

 

重曹とクエン酸を使う

 

重曹とクエン酸を混ぜてそれに水を加えると泡が発生します。

これはいわゆる二酸化炭素であり、体には無害です。

重曹にもクエン酸にも汚れを落として消臭効果があります!

大きめの容器に大さじ2ほどの重曹とクエン酸を入れてゴム製品を30分ほどつけ置きします。

その後、食器用洗剤でしっかり洗います。

重曹もクエン酸もお部屋中を掃除できる材料なので無駄がないですね♪

 

食器用アルコールスプレーを使う

 

アルコールスプレーは匂いを消すだけでなく、匂いを防ぐ効果もあります!

ゴムにアルコールをスプレーし、5~10分ほど放置します。

その後、食器用洗剤でしっかり洗いましょう。

なかなか匂いが取れない場合はこれを繰り返します。

 

どの方法も効果は得られますが、食器用洗剤でしっかり洗い流した後に日陰の風通しの良い場所にしばらく置いて乾かすとより効果的です!

飲料の匂いがついてしまった場合はつけおく時間を若干長めにしてみましょう♪

 

まとめ

 

 

今回は、「水筒のパッキンの匂いの原因、消臭方法」のご紹介をしました!

 水筒のパッキンの匂いは簡単に取ることができます!

ゴムの匂いを我慢すると体調不良の原因にもなってしまいます。

水筒のパッキンをこまめに洗うだけでも効果はありますが、即効性を期待するなら、匂いをとる方法を是非試してみてくださいね♪

 

 

洗面台の頑固な黄ばみ取りのお掃除方法のご紹介記事も書いています!